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明日は子宮頸がんレーザー蒸散手術

子宮頸がん
現在、34才独身子なし
29歳から5年間、子宮頸がんの経過観察中

今まで子宮頸がんの経過観察中ブログをたくさん読んだけど、レーザー蒸散手術をしている人があまりいなかったので、自分の記録用かつ、経過観察で悩んでる人の少しは参考になればと思いブログを始めました!

なので、まずは経過を。。。

5年前の2011年、会社の健康診断で受けた子宮頸がん検診で3a
(子宮頸がんていう病気も知らなかった。健康診断後、病院から「ちょっと良くない結果が出たからすぐに病院に来てください」って。その時の健康診断は子宮頸がん検診しかしてなかったから、子宮頸がんの事で引っかかったのはすぐにわかった)
すぐに病院に行くと、「子宮頸がんの値が悪いので精密検査しましょう。」って。
(この辺りの病院選びなど、また詳しく書きます)
自分はガンだと思い、子宮を取るんだ、、、って号泣
ネットや、本で調べてみると自分はガンになるかもしれないウィルス(HPV)に感染しているだけだ、今はまだガンじゃないって一安心
3ヶ月に1回の定期健診をするも3aが続く
2015.3.11レーザー蒸散手術を受ける
担当医師の話だと「うちの病院でレーザー蒸散した後は完治95%」って聞いてたものの、わたしは割とクジ運がいいのでイヤな予感をしていた。
悪い予感的中。
2ヶ月後も、半年後の検診でもまだHPV感染が続いていることが判明
5%だよ?普通は回避されるのに、、。
そうだよね、クジ運いいからね、って妙に納得。定期検診続けてれば悪化しても気付くからいいか、ってHPVに慣れてきた。
2016.2コルポ診にて表皮の異変が子宮の入り口に出来てるから、今度はココを焼こう!って事になった。
それを聞いた時は「あぁ、まあ、去年と同じやつね」って思ってたけど、なんと今回は、、、

無麻酔でやろっかって提案( ̄Д ̄)ノ

最初は断った。
確かに去年は12時に病院行って、軽い全身麻酔して、その後うつらうつらして、17時くらいに退院した。
麻酔したから全然痛みを感じなかった。
別に同じで良かったんだけど、「本当は膣は神経ないから大丈夫、麻酔しない人もいるよ〜、2回目だしいいよね」っていう医者の話と、看護師さんから「〇〇さん、そんなビビリだったっけ?笑、麻酔しないとすぐ帰れるよ?」という5年の定期検診の間に親密になってしまったが故の妙なアオリに、「いえ、ビビリではありません。3月は仕事も忙しいし、麻酔すると翌日まで気持ち悪いから麻酔なしでいいです。(キリッ)」って言ってしまい、、、、

てことで、明日無麻酔でレーザー蒸散手術してきます。